無限の現実

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「この世界は仮想現実だ」と言う方がいますが、まず「現実」とは何物でしょうか。

 まず、神が創造した世界があります。

それを観ている人間の認識により現れる物理的空間を現実だとします。

従って、10人いれば10個の現実があり、世界の人口が80億ならば80億の現実が存在しているのです。

 個々が違う現実世界に居ながら何故共に生きれるのでしょうか。

例えば、桜、梅、菊、すみれ、と書けば、人間は「花」と答えられます。

例えば、2X10 X5と書き換える事が出来ます。

桜と梅と言う別物を「花」と言う言葉で同調させます。

X5と言う別物を同じとする意識を保有しています。

 人間に於いては4次元の見えない意識より、目に見える3次元の方が力を持ちます。

 しかし宇宙内に於いては、高次元の方が力をもっています。人間は無意識に逆らう事は出来ません。

その脳力によって私達は別々の認識世界を共有させ1つの現実世界として捉え生きているのです。

したがって、人間が増えれば増えただけ無限に「現実」が創られると言う事です。

 認識について言えば。

例えば目の前に10個の物があったとします。其々には固有の振動があります。

 あなたにも振動があり1~10の物はあなたのその時の振動数、認識の仕方(興味など)によって個々の物質との干渉が変わり、現実が変わります。

 恐らく現実はとてつもなく速く変化しているのでしょう。

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