我1人では人間にあらず

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 宇宙内では全て「相対性」によって存在します。

下の図をご覧下さい。

2次元で描いてますが枠を宇宙とします。

独立した「a」が現れると同時に「b」が現れます。

独立した「b」が現れると同時に「a」が現れます。

そして「a」と「b」が存在した枠内には「割合」とい言う「バランス」が現れます。

 これが「答えは存在する」の一例です。

 この図は宇宙内に「存在している現象」で有り「絶対」であり、人間の意思では無く「神の意識」です。

 答えは「認識は相対性に成り立つ」、「バランス」である事を「現象」から知る事が出来ます。

 宇宙内の答えは「右隅でも無く、左隅でも無く、「間」に存在している「調和」なのです。

 神は「完全なる調和」を求めます。

それが人間には出来ないから、今人間をやってるのです。

 人間の脳は「調和のとれた物」を「美しい」と同時に「正しい」と、同じ部位で感じる様に出来てます。これが人間の「さだめ」です。

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