「自灯明、法灯明」はお釈迦様の言葉です。
「灯明」とは「よりどころ、支え」と言う意味だと思います。
「法」とはお釈迦様が説えた「この世界の真理」です。
「どんなに弱くて、情けなくても、自分をよりどころとしなさい。」
「私の説いた真理を、よりどころとしなさい。」と言う意味です。
自分の灯りが暗くなって不安な時は、誰かに照らして貰いましょう。
誰かの灯りが暗くなって不安になってる時は、あなたが照らしてあげましょう。
お釈迦様は「私を拝んでも意味が無い」と言っています。
「私の教えを学びなさい」と言っています。
仏教は拝むものでは無く、習得するものなのです。
何故悟った釈迦は布教をしたのでしょう。 悟った者には執着は無く「民を救済したい」と言う執着も無かった筈です。
何故釈迦は「生老病死」を「苦」と言ったのでしょうか。
それは、釈迦が「人とゆう生物」だったからではないでしょうか。


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